
オリジナルの賛美
作詞・作曲 YUJI KUROKAWA 編曲 YOSHIYA SAWADA
「「イエス様は私たちを救うために死んでくださった」ということばが、滅びゆく人々にはどんなに愚かに響くか、私にはよくわかっています。しかし、救われた私たちは、これが神の力そのものであると認めるのです。 なぜなら、神様はこう言われるからです。 「わたしは、たとえ人の目には どんなにりっぱに見える計画でも、 人間の側の救いの計画をことごとく打ちこわし、 最も才気あふれる人の、 最もすぐれた考えをも無視する。」(イザヤ29・14)
「次の安息日に、イエスが会堂に出かけて話をされると、聴衆はその教えに驚きました。イエスのことを、自分たちと同じ、ただの田舎者だと思っていたからです。 「あれのどこがおれたちと違うというんだ。ただの大工のせがれじゃないか。母親はマリヤだし、ヤコブやヨセやユダやシモンは兄弟だ。妹たちだって、われわれとこの町に住んでいるじゃないか。」こうして、町の人たちはイエスに背を向けました。」マルコの福音書 6:2-3 JCB

WORSHIPの働き
私たちは賛美のミニストリーをはじめ、15年が経とうとしています。
主に海外の賛美の曲を日本語訳にしていましたが、2024年より本格的に日本語のオリジナル賛美が生まれはじめました。いつも曲のイメージはあるもののそれを実際に曲として制作することに限界を感じていました。神様に祈り求めていた時に、その扉が開かれ、澤田芳哉さんと出会いました。その中で、いつも想像を超えるような曲が生まれ、神様の捧げ物としていつもベストのものを捧げられるようになったと感じています。
新約時代の賛美、マリアがイエスの復活に喜んだ時、そしてパウロとシラスのようにどんな状況の中でも”神をほめたたえる”ことを選択したことに習い、私たちはこれからも素晴らしいイエスキリストを讃えていきます。
黒川裕司・黒川多美子


LOUANGE賛美集会
地域教会が一つになり同じ神様を褒め称えるイベントです。
ここには、神学の壁がありません。
日本には教会は多くあるように感じます。教会単位の人数は少ないです。しかし、同じ兄弟姉妹であるのですが、同じ地域にいても交わることは、殆どありません。
同じ神様を信じているのに、宗派によって日本は分散されてしまっているように感じます。
地域教会がただイエスキリストを褒め称え、教会の壁をこえてイエスキリストを信じているクリスチャンが集まり、交わりができる事は、特別な恵を感じます。
小さな一歩を踏み出したイベントです。
LOUANGEの集会は同じ思いを持つ、中村穣牧師と協力して行っております。
https://youtu.be/-1J99bCEtX0?si=rQ0k0OdVo5QefW7E